大根つま

こちらでは「大根つま」を紹介いたします。

「大根つま」は主にスーパーなどの鮮魚店にご利用いただいております。また最近では、外食産業の居酒屋など色々なところでご利用いただいております。

特徴

変色しない良質なツマ

定量のツマを切り落とし浸漬させます。水は1回ごとに入れ替えます。

「大根つま」は細切りカット後、十分な水でさらすことによって変色を防止しています。一般的な方法としては水が循環した流水槽に「大根つま」を切り落としますが、私たちでは水を1回1回入れ替えられるバッジ式で製造しています。定量の水に定量の「大根つま」を切り落とし、しっかりとアク抜をします。これをすることによって極めて変色しづらい「大根つま」を作ることができます。

 

自然のままの商品です

定番の5kg入りの「大根つま」
実際は氷詰めされています。

ハリがあるため少量でハリとボリュームがでますがミョウバンは使用しておりません。また鮮度保持剤、漂白剤などの薬品も一切使用しておりません。

 

荷姿

定番の「大根つま」2.5㎏×2入り

外装

中身

定番としてよくご利用いただいているのが「大根つま」が2袋入ったもので、2.5㎏×2入り、1ケースで5㎏になります。特に鮮魚店にご利用いただいており、発泡スチロールに氷を入れて「大根つま」がしっかりと冷えた状態でお届けいたします。

「大根つま」1㎏×5入り

外装

中身

もう少し小分けの荷姿をご希望される方には「大根つま」1㎏×5入りで出荷致します。小分けになっているため、定番品より多少価格が上がりますが、1kg使い切りなどでご利用される場合、使い勝手が良いです。

同梱例

定番の「大根つま2.5㎏×2入り」に「人参つま」や「刻み小葱」など同梱して出荷することが可能です。こうすることで発泡スチロール容器代を節約し価格を抑えることができます。

定番
大根つま2.5㎏×2入り

人参つま入り
大根つま2.5㎏×2入り
+
人参つま入り

刻み小葱入り
大根つま2.5㎏×2入り
+
刻み小葱入り

箱書きいたします

 「大根つま」に他の製品を同梱した場合、わかるように側面に同梱した製品名を記載いたします

コストを抑えるため
 「通いコンテナ」使用のご提案です。

お客様とご相談の上「通いコンテナ」を使用してお届けすることも可能です。よく冷蔵管理されているセンターなどでご利用されることが多く、容器代の節約が可能です。基本的に弊社とお客様の行き来で使用し、弊社自社便等がお届けした際、前にお届けした分のコンテナを引取り、弊社にて洗浄し回していきます。

           弊社名が印刷された通いコンテナでお届けいたします

小袋

小袋100g

中身

小売用でご利用いただける小袋がございます。弊社のJANコードや製造日などを記載できます。年末などの繁忙期にご利用いただくことが多く、1ケースあたり10P入りになります。

「大根つま」の製造工程

工場での製造工程を簡単にご説明いたします。

保管・洗浄

大根洗浄機

収穫された大根は庫内温度2℃設定の冷蔵庫で土のついた状態で保管されます。(大根は一度洗ってしまうと日持ちしなくなります)

それから工場で使用する前に大根洗浄機の高圧の水により大根のヒゲ根の奥まで洗浄します。

皮むき・トリミング・洗浄

トリミング後の洗浄

1本1本丁寧に皮を剥きます。大根の中身には雑菌はいません。そのためこの作業がのちの製造工程でとても重要になります。

目視検査をしながら大根のヒゲ根もきれいに取り除きます。

細切り・水さらし・脱水

細切り後の水さらし

大根を細切りします。

細切り後は大根のアクを十分に抜くことが重要ですので、水さらしの水は使いまわさず1回ごとに入れ替えます。

また、ゆっくり丁寧に遠心分離機で脱水することによって製品を痛めないようにします。

計量・金属検出器・箱詰め・出荷

箱詰めされた「大根つま」

目視検査をし計量、袋詰めをします。

袋詰め後、金属検出器を通り箱詰めされます。

箱詰めされた製品は行き先ごとにピッキングされ出荷されます。

その他「製品紹介」

つまもの

弊社の「つまもの」について説明しております。

大根おろし

弊社の「大根おろし」について説明しております。

大根千切り

弊社の「大根千切り」について説明しております。

その他のメニュー

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