大根おろしのよくあるご質問

こちらでは「大根おろし」に関するよくあるご質問をご紹介します。どうぞ参考にしてください。

また、もしこちらに知りたいことが乗っていない場合お問い合わせください。後日メールにてご質問にお答えいたします。お気軽にお問い合わせください。

大根おろしは季節によって水分のバラつきはありますか?

春先の大根は若干水分が多く感じられます。本来大根は約95%が水分ですので、すりおろし後の繊維の保水力に違いがあると思われます。

大根おろしの歩留りを一定にするにはどうしたらよいですか?

水分を抜いて品質を安定させたいとお考えでしたら、一度ザルに大根おろしをあけて3分間たってからお使いいただくことをお勧めします。自然脱水で約30~40%水分が抜け落ち、残った大根おろしはある程度均一になるはずです。どんな水分の多い大根おろしも3分以降はポタポタとしか水分が出ない状態になり品質は安定します。

大根おろしの匂いが気になります

大根おろしはすりおろすことによって酵素が反応し、辛味成分を発生させます。その事が原因でその後大根特有のたくあん臭を発生させます。たくあん臭は腐敗とは違いますが、大根の黄変の原因でもありますので、弊社ではチルド品の大根おろしは消費期限D+3に設定させていただいております。

大根おろしの歩留り(離水率)はどれくらいになりますか?

ザルに大根おろしをあけて3分間自然脱水した場合になります。また離水率は大根おろしの粒子の大きさによって変わります。
 極粗鬼おろし 19.5%
 鬼おろし 24.5%
 D-26 33.5%
 ECD-300 39.0%
(時期によって多少のばらつきがあります。上記は大よそ平均になります)

大根おろしの小袋はありますか?

申し訳ございません。一番少量の規格で500g/Pになります。

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